NewJeansの圧倒的魅力とオールドスクールへの愛情
こんにちは
凄くご無沙汰してしまいましたが
元気です☺
さて今回は
最近、ハマっているKPOPのお話
もうすぐ還暦のオッサンがKPOPに
ハマっている???
キモイと思われるかもしれませんが
楽曲のクオリティの高さと
R&Bオールドスクールへのリスペクト
サイコーなんです👍
具体的には
”TWICE”と”NewJean”にドハマりなんですが
今回はNewJeans(ニュージーンズ)
『Attention』のミュージックビデオを
リリースしデビュー!
このデビュー曲『Attention』
日本のJKの制服を身にまとった
彼女たちの、キレキレダンスが炸裂する
スンバらしいPVですが
爽やかで印象的な
イントロ&サビ以外は
典型的なヒップ・ホップ
ダンス・ミュージック👍
このイントロ&サビがこの楽曲の
雰囲気を決める肝になっていますが
どっかで聴いたことある
とオジサンは気づきました☺
それがコレ
マーヴィン・ゲイの「After The Dance」
1976年のアルバム「I Want You」に収録
この曲の冒頭の一部のセクシーな3コードを
見事に拝借した彼女たちのデビュー曲
「After The Dance」なだけに
ダンスのお跡(お後)がよろしいようで😅
しかし、彼女たちの歌は
英語とハングルを混ぜて歌う新しいスタイル
もともとハングルは洋楽のリズムに合う
ようですが…ボーカルも見事な切れ味です👍
そんな彼女たちの曲をもう一曲
20240724にアップされた「Super Natural」
今度は完全にヒップホップダンサーに扮した彼女たち
ダンスの切れ味はさらに凄味が増していますが
これこそ約40年前のオッサン青春ど真ん中の
”ニュージャックスウィング”
バックに流れるシンセの音色や
サウンドのテイストはモロにこの曲❣
ボビー・ブラウン「Every Little Step」
1988年のモンスターアルバム
『ドント・ビー・クルエル』に収録
この頃、彼の人気は凄まじく
日本でも彼をマネする「ボビ男」が大量発生
まあ、今観ると大したことないかも(笑)
NewJeansの圧勝です☺
しかし彼女たちのプロダクションチームの
オールドスクールR&Bに対する敬意と愛情
身に染みて伝わってくるんですよね👍
しばらくKPOPから目が離せない
アラカンオヤジの久々のつぶやきです☺
#NewJeans
#ニュージャックスウィング
#マーヴィンゲイ
#ボビーブラウン
#オールドスクール

1981年産のAORからの”ナイスなパクリ”が生んだ気持ちイイ”ジャパニーズ・シティポップ”☆彡
こんにちは
大変ご無沙汰しましたが
元気です☺
梅雨前線真っ只中の日本列島☔
しっかし異常気象は、年々激甚化😢
していますので、くれぐれも
皆様、ご自愛くださいませ☔

ということで久々に
”オッとこれはあの曲じゃん!👍”
をお送りしましょう☺
世の中には全く初めてのもの
なんてほぼありません
何かをパックって
新たな魅力をプラスして
世に放っているんです👍
音楽も例外ではなく
80年代の洋楽は
輸入されてほどなく
別の曲になって日本で
世に放たれ、ヒットしていきました👍
そしてそんな曲たちが今
ジャパニーズ・シティー・ポップ
として
世界中でチヤホヤされているとは☺
では
そんな曲たちを2曲紹介しましょう☺
まずはチャカ・カーン👍
ソウルミュージックのディーバとして
日本でも大人気ですが
1981年のこの曲から 邦題「恋のハプニング」
作曲者のNed Dohenyや
Average White Bandなど
色々なアーティストがカバーしていますが
キラキラと眩しい80's屈指の
ソウル/ディスコ大名曲!
そんな名曲を雰囲気から
〇パクリしたのが我らが日本代表
大橋純子さん👍I LOVE YOU SO👍
1984年のアルバム「Magical」より
ここまで〇パクリもあまりに
まんまでアングリですが(笑)
曲がイイのと純子さんの
中間部からサビの連発シャウト!!
チャカに負けてません👍👍
許しますよ☺
そして2曲目はチャカ・カーンと同様
1981年にあの「ゴーストバスターズ」で
一世を風靡したレイパーカージュニアが
&レイディオ名義で放った大ヒットナンバー
「ウーマン・ニーズ・ラブ💛」
なんとも色っぽい(エロい!?)ジャケットですが
その甘ーいボーカルとキャッチーなメロディ💕
当時高校1年だった鼻たれ小僧の僕ですが
「アダルト~👍」と思いながら
AOR全盛の当時、リアルで聴いてましたね~(笑)
そして、これに感化されてできたと思われるヤツ
ありましたよ!コレです☺
1985年 杉山清貴&オメガトライブ
「DEAR BREEZE」
アルバム「ANOTHER SUMMER」より
イントロからサビまでのサウンドメイクが
もろパクリですが
サビの印象は”清貴節”になってますね👍
ナイスなパクリだと思います👍👍
ということで
1980年代にヒットしたアメリカのAORが
今や全世界が注目する
”ジャパニーズ・シティポップ”
に生まれ変わったというお話でした☺
なんせ、曲がイイですから!
天晴👍👍👍ですね~
エモーいサックス奏者とのお別れ:デイヴィッド・サンボーンの追憶
こんにちは
今日もスンバらしい
☀お天気☀に恵まれましたが
(もう真夏のようですが…☺)
僕にとってはなんとも
残念なお知らせが
舞い込みました😢
デイヴィッド・サンボーン死去😢
エモ~い🎷サックス🎷で
名を馳せた彼ですが
78歳で12日に逝去<m(__)m>

近年は、前立腺がんと闘いながら
の演奏活動だったようですが
僕の高校生時代から
30代前半くらいまで
彼の音楽は、僕の生活の中に
しっかりと根づいていましたね👍
バンドでこの曲のカバーに
取り組んだな~
(先ず先ずの出来だったような(笑))
これは毎年夏にスイス レマン湖畔で
開催されるモントルージャズフェスティバル
でのスーパーユニット
その名も「LEGENDS」の演奏!!!
スティーヴ・ガッド(ドラムス)
マーカス・ミラー(ベース)
ジョー・サンプル(キーボード)
エリック・クラプトン(ギター)
デイヴィッド・サンボーン(サックス)
✨オールスター✨過ぎて
正に伝説の期間限定ユニット
でしたが、
それぞれのソロになると
完全にその人の世界になるのが
流石でございます👍👍👍
(個人的には、クラプトンが
ココにいるのがミソでしたね~)
サンボーンにに話を戻すと
彼は小児麻痺克服のための
リハビリでサックスを始めた人
なんともエモーショナルで
魂を揺さぶる音色は
「泣きのサンボーン」
と呼ばれていましたね~
彼のステージは
1988年、1992年の2回
日本のジャズフェスティバル
で観ていますが
マーカス・ミラーとのコラボで
絶好調だったエモいサウンドが
心に沁みましたね~
1992年の僕が体験したライブの
動画がありましたので
タイトルも「Straight To The Heart♡」
サンボーン👍沁みるぜ~👍LIP
PS
マーカス👍しっかしイイ曲やね~👍
音楽の影響力:日本の歌姫につないだのは…あのマイケル・ジャクソン👍
こんにちは
近年は桜が咲いたと思ったら
真夏日☀になったり…
寒気が入ったら山で雪⛄
が降ったり…
寒暖差1日で20度以上‼‼
オッサンの身体は
ついていけませんが(笑)
何とか元気です!
そんなこんなで
最近は、春を感じる瞬間が
短い傾向なんですが
ちと遅いですが
音楽で春を感じる曲
のご紹介をば👍
懐メロですが子供の頃
この曲オシャレやな~☺
と思ったヤツがありまして
尾崎亜美さんの「🌸春の予感🌸」
資生堂 春のキャンペーン・ソング
この頃、資生堂さんは
毎年春夏キャンペーン
やってましたね~
曲を歌っていたのは
シンシアこと南沙織さん
(故篠山紀信さんの奥様)
でしたが、これはご本人の
セルフカバーバージョン
亜美さんの曲ってどれも
なかなかのオシャレさん💛
杏里さんに提供した
「オリビアを聴きながら」
とかね~
ユーミンに通じるところも
ありますね~
なおかつ陽気な曲が多いので
少年の僕にとっては
かなりオトナな印象でしたが
大好きでしたね~👍
このバージョンは1983年頃の
アレンジされたものだと思いますが
印象的なのはイントロ
F/G~AM7の
カッコ怪しい展開👍
オッとコレどこかで
聴いたことあるぞ~
元ネタはこれや~
1979年8月10日リリースの
マイケル・ジャクソンの
ソロアルバム「オフザウォール」
に収録された
「I Can't Help It(我慢できない☺)」
作詞作曲は
巨匠スティーヴィー・ワンダー!!
基本このイントロのコード進行で
ずっと引っ張っていく
なんともオシャレな曲✨
プロデュースはクインシー・ジョーンズ☆彡
完璧なサウンドメイキング~👍
亜美さんもこの辺にかなり
影響を受けたようですね~
マイケルのこの曲
さらに、日本のトップアイドルにも
影響を及ぼしていましたね~
中森明菜さん
1985年発売の「Bitter and Sweet」より
「Dreaming」
イントロ部分がまさにマイケル!!
パーカッションの斉藤ノブさん作
他にも
井上陽水さん作「飾りじゃないのよ涙は」
角松敏生さん作「Unsteady Love」
等々
「飛ぶ鳥を落とす勢いの明菜さま💛」
でしたね~
ということで
マイケル・ジャクソンが
極東の歌姫に及ぼした影響は
超気持イイ👍
サウンドでしたというお話でした☺
音楽と幸福な時間:アル・ジャロウと岩崎宏美
こんにちは
ゴールデンウイークも後半戦
僕は人ごみにわざわざ突入していく
タイプではないので…
近所を散歩したり
家庭菜園で作業したり
本読んだり、ギター弾いたり
好きなご飯を作って
昼からビール🍺飲んで(笑)
こんなんが幸せな時間ですね👍
しかしホントにさわやかな
五月晴れ 好天☀が続きますが☺
こんな時に決まって
聴きたくなる曲があるんですよね~
アル・ジャロウ 「モーニン」
1983年のアルバム「ジャロウ」の
ド頭に収録された1曲
正に「AORど真ん中」
まっこと心地のいいサウンドですね~
プロデューサーはジェイ・グレイドン
この曲は、アル・ジャロウと
ジェイ・グレイドン
そしてあのデビッド・フォスターの共作で
ドラムスは、TOTOのメンバーだった
ジェフ・ポーカロ
デビッド・フォスターのシンセサイザーを
駆使したアレンジとジェイ・グレイドンの
ギターカッティング
そこにジェフ・ポーカロのキレのある
ドラムスが織りなすイントロ部分だけ
聴いてても、素晴らしすぎますね~👍
AOR全盛期だった1983年頃
当然、日本でもこんなサウンドを
パクったやつがいたはずと思うので
探してみましたが…
いました いました~(笑)
岩崎 宏美さん「素敵な気持ち」
1983年2月21日にリリースされた
30枚目のシングル
作詞 康 珍化 作曲 筒美京平
洋楽の要素をいち早く取り入れていた
筒美京平先生ならではの
手際のいい仕事ですね~
(まあイントロ部分とサウンドメイクを
拝借したといったところですが(笑))
しっかし、岩崎宏美さん
現在もご活躍ですが、歌上手すぎですね~👍
まっこと すんばらしいデス!!!
80年代前半の岩崎さんのアルバム
なかなか素晴らしい出来なんですが
筒美京平先生が丸ごと1枚作編曲を
担当した1980年8月発売の
9thアルバム「WISH」に
収録されたこの曲もお薦めです👍
「Street Dancer」
サビ付近の声の艶、伸び
たまらなく気持イイですわ~💛
ではみなさん
ゴールデンウィーク
好きな音楽でも聴きながら
楽しくお過ごしくださいね~☺
美しい気球よ舞い上がれ!:フィフス・ディメンションが与えたインパクトはイギリス、日本にも👍
こんにちは
♫桜の季節過ぎたら
遠くの街に行くのかい?
桜のように舞い散って
しまうのならばやるせない♫
by フジファブリック
こんなとても切ない歌が
ありましたが…
今回は桜舞い散る2024年
新年度にはばたく新人君
たちに送る音楽ネタ☺
1967年
今から57年も前の話なんですが
ある黒人コーラスグループの曲が
全米で大ヒット❣
フィフス・ディメンション
「UP UP AND AWAY」
(上へ上へそして遠くへ)」
邦題は「ビートでジャンプ⤴」
「5次元」という名の
コーラスグループが
ジミー・ウェッブという
敏腕作曲家の手によって
メインストリームに躍り出ました
♫私の美しい、美しい気球は
上へ上へそして遠くへ
舞い上がっていく🎈♫
聴いたことがある方も
いるのではないでしょうか☺
なんと言っても
イントロの
「リズム&メロディ」が印象的で👍
最後まで引っ張っていきます
春の門出にふさわしい
前向きになれる曲
だと思いませんか?
ちなみにこの曲は
当時のメジャー航空会社
トランスワールド航空✈
のCMソング
幼い頃の僕も
CMで見たような記憶が…
この曲のイントロの
「リズム&メロディ」
に感化された曲が1989年に
イギリスと日本で相次いでリリース(笑)
イギリスでは
日本でやたらと人気だった
スィングアウト・シスターの
「YOU ON MY MIND」
1989年1月1日リリースのアルバム
「カレイドスコープワールド」
の1曲目
アンドリュー&コリン&ポール
のトリオ
素晴らしいオマージュだと思います👍
(僕、このアルバム大好きですね~)
そしてわが日本代表は
おそらくスィングアウト・シスターの
質感を上手ーく拝借したと
思われますが
おニャン子クラブ会員ナンバー36
名倉 潤ちゃんの奥様
渡辺満里奈💛
「100年分のGLORY」
1989年12月15日発売
とても自然体の満里奈さん
~ファンでしたね~
ということで
「5次元」は
大英帝国から極東の島国にまで
影響を与えてまっせといった
お話でした☺
やっぱ音楽って
いいもんですね~👍
PS
思い出したのでこの曲も
追加させてください
1969年
シカゴのデビューアルバム
に収録された
「クエスチョンズ67/68」
イントロはジミヘンばりの
荒々しさですが
中間部のブラスセクション
あの爽やかな
「リズム&メロディ」
がやってまいります
気持ちイイですね~
🌸2024桜満開の春🌸~ジャガイモの万能選手 蒔きました~
こんにちは
いきなり春というより夏☀
日差しが☀ジリジリ☀
勘弁してほしいわ~
なんでも”急”はやめて~
ですね
身体に堪えますわ~(笑)
とは言いながらも
今年も凝りもせず
2024年4月13日(土)
家庭菜園をスタート!
しました👍
毎年最初に植え付ける作物は

料理に欠かせない便利な野菜で
一定期間保存がきく優れもの
ですが
一口にジャガイモといっても
けっこう種類が豊富なんですよね~
男爵、メークイン、キタアカリ、
トヨシロ、インカのめざめ、
はるか、ホッカイコガネ…
詳しくは以下の有名企業のHP参照
ポテチの原料は「男爵」だと思いきや
「トヨシロ」がメインなんですね~
「男爵」「メークイン」くらいしか
知らなかったので、毎年2種類を1㎏づつ
植え付けておりましたが
今年は近所のパッとしないお店で
珍しい品種に巡り合ったので
これでいってみようかと☺
それは「とうや」!?
北海道の洞爺湖が名前のルーツ
長球形の見た目をしており
比較的大きい個体が多いのが特徴
果肉は黄色く粘質で、
あまりほくほくした感じにはなりません
が代わりになめらかな舌触りがあり、
しっとり感が楽しめるそうな
煮崩れしにくいので肉じゃがやカレーなど
煮物に最適
またでんぷん質が少ないため男爵などと
比べるとカロリーが少ないのも嬉しい点
北海道産の品種ですので
男爵などと同様に作るつもりですが
蒔きましたよ~



煮物に適した崩れにくく
しっとり系の品種
今年も病気に負けず
元気に育ってね☺
明けて4月14日(日)

ちょうど桜も満開になりましたね~
🌸春爛漫🌸ですね~
今年度も元気で丈夫で
楽しんでまいりましょうか☆彡